【低木】セルリアの育て方【花木】

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❀育て方❀

先日、普通に購入するとそれなりにお値段のする『セルリア』を格安の1000円で購入❀

知りあいのお花屋さんのガレッジセールで購入させて頂いたのですが、

どうやら花の開花期はもうそろそろ終わりのようで、

あとどのくらい咲いててくれるか分かりませんが、残りの期間花を楽しみつつ♪

切り花やドライフラワーも楽しみつつ(*^^*)

その後は来年また開花したところを見られるように育ててみたいと思っています♪

ということで。

さっそく特性や育て方を調べてみました°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

セルリアの育て方

種類はちょっと来年無事花が咲けばハッキリ分かるかもしれませんが、

今の状態だとセルリアと言う名前も知らなった身としては、分かりずらいです💦

恐らく「カルメン」か、「ブラッシングブライド・ホワイト」か・・・?

あまり自信はありません。

  • 常緑、低木
  • 種類:フロリダ、カルメン、プリティ・ピンク、ブラッシングブライド・ホワイト、ブラッシングブライド・ピンクなど
  • 色:白~ピンク
  • 開花期:11月~5月
  • 背丈:100~200㎝
  • 好む環境:
    日当たりと風通しが良く涼しい環境で育てる。
    夏場は高温多湿を避け、冬場はある程度寒さに耐えれるが、霜は避ける。
  • 水やり:土が乾いてからたっぷりあげる。※夏場は水切れに注意。
  • 土:
    酸性で水はけのいい土を好む。鹿沼土5・川砂2・ピートモス2・赤玉土1の割合。
    もしくはブルーベリー用の土を使用。
  • 肥料:
    多肥を嫌うので肥料のあげすぎに注意する。リン酸の入った肥料はNG。
    基本的には肥料をあげなくても育つ植物だが、花が咲かない時や元気がない時に肥料をやるとよい。
    時期や頻度は、3月~9月に、液体肥料を隔週で。

この後の作業予定

5月
  • 土が乾いたら水やり(やりすぎない。根腐れや蒸れに注意。)
  • 花を楽しむ。
  • 花が終わる前にドライフラワーに。
  • 花が終わったら、残っていた花柄は剪定。
  • 植え替えを行う場合は、花が終わってから梅雨に入る前にやる。
  • 元気がなさそうだったら、液肥(リン酸はNG)を隔週で与える。
6月
  • 土が乾いたら水やり(やりすぎない。根腐れや蒸れに注意。)
  • 屋根のある場所へ移動。雨を避ける。
  • 気温も上がってきていたら、寒冷紗かよしずで日よけ対策をする。
  • 鉢も二重にして間に新聞紙か土を入れて鉢への熱を遮断。
  • 元気がなさそうだったら、液肥(リン酸はNG)を隔週で与える。

バルコニーの下に置いて、バルコニーからよしずを垂らしてその陰に入れるか。

もしくはセルリア用の小型の日よけを作るか。考えておく。

7月~8月
  • 土が乾いたら水やり。(やりすぎない。根腐れや蒸れに注意。)
  • 本格的な暑さを避ける。
  • 元気がなさそうだったら、液肥(リン酸はNG)を隔週で与える。

バルコニーの下でも暑そうだった場合は、家の裏側に避難させ、更に寒冷紗で囲う。
※日当たりが悪いと育ちにくくなるので、なるべく裏に回さなくて済む方がよい。

鉢も引き続き二重にしておく。

9~11月
  • 土が乾いたら水やり。(やりすぎない。根腐れや蒸れに注意。)
  • 涼しくなってきたら、日よけを取り、お庭へ戻す。
  • 水やりをしつつ、新芽が出てくるのを待つ。
12~2月
  • 小型の温室を買い(もしくは作る)、そこに入れて霜から守る。
  • 適度に水やりする。
  • 花芽がそろそろ出てくるかもしれないのでチェック
3月~4月
  • 暖かくなってきたら、温室から出す。
  • 花を楽しむ。
  • 日々の水やり。
  • 花が咲かないようだったら液肥(リン酸はNG)を隔週で。

まずは夏を無事に越せるか・・・

なかなか管理が難しそうですね💦

肥料もこれまではなんとなくよく聞くハイポネックスの液肥か、土に混ぜる科学肥料?を使っていましたが、肥料も指定があるようです。

高温多湿は苦手とは言え、室内よりも外の方が活き活きと育つと書いているところもあれば、室内のクーラーの効いた部屋に入れたらだいぶ元気になったと書かれている方も居たりして、その辺も育ててみないことには分かりませんね~💦

冬は霜は絶対に避ける必要がありそうなので、日当たりのいいリビング辺りに入れられたらいいのですが、家には犬も猫も居るため、冬も外で管理になります。

せめてなるべく冷えすぎない環境を作って対策だけでもしてみようと、昨日からあれこれと小型のビニールの温室なんかが売ってたりするのを見て、こういうのを使うのもありかな?といろいろと物色しているところです。

こういうのとか・・・↓

夏は寒冷紗、冬はビニールで自分でカバーを作って、棚にかけるのもいいかな?とこんなのもチェックしています↓

セルリアひとつだけなら小型温室を作るのもよさそうですが、先日同様に高温多湿が苦手な多年草の植物をいくつか仕入れたので、夏場はその辺も一緒に管理出来るようになるべくしたいところです。

考えることが沢山で時間がいくらあっても足りない状態ですが、新しい植物との出会い、そしていろんな育て方を覚えていくのは楽しいですね~♪

セルリア、まずは無事夏を越せるか…!

また季節を追うごとにこちらにも記録を書いていきたいと思います。

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